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事業部長 |
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過去、NASDA・NAL・ISAS(現JAXA、以下「JAXA」と表す)殿との業務取組を重点的に計画実施してきた。
それらの業務処理を行う中で、JAXA殿及び関連企業より各種技術・技能レベルの向上に多大なるご指導ご協力を賜った。そしてその間に培った技術レベル等は高い評価を受けることとなり、その成果はその後の業務拡大に大きく繋がっている。
しかし、残念ながら、近年はJAXA殿を含む独立行政法人各位の一般競争入札化の流れにおいて、コストダウンを図るも未受注に至ることも少なくなかった。
以後、JAXA殿等には特化した業務の提供を行ない、スキルアップを図りよりハイレベルな技術部門の確立と保有を目指している。
並行して、航空宇宙業務にて培った技術・技能を生かし取り組んでいる機器・弁類のメンテナンス業務においては、安全弁メーカーである(株)福井製作所殿よりメンテナンス会社及びメンテナンス作業員の認定を頂き、国内・毎外への活動が加速している。
また、ホーファー社の高圧コンプレッサー、ハスケル社のブースター、川重冷熱冷温水器等々のメンテナンス業務に於いても、OJTを含むスキルアップにより、エンドユーザーからサービス・技術力についての高い評価を受けて、総て拡大傾向にある。
今後は、事業部所有の110MPa校正器を用いての超高圧機器類メンテナンス及び指定検査機関取得による業務の拡大が予想される。そこでその基盤となる作業エリアと設備の準備が必要となってくることから、平成18年度末に筑波において総合試験棟を完成させ、あらゆるメンテナンス及び洗浄業務への対応を可能とし又、平成19年度には東北地区においても洗浄設備等の拡大を整備を行い、2拠点体制の早急な確立を計っている。
こうして拡大していくメンテナンス業務に対応し、売上・利益に貢献できるよう実行中であり、これは大いに期待できるものと思っている。
東日本事業部は、オンリーワンサービスを提供し、顧客からの信頼と評価を高め業務拡大を期する。 |
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